英語を活かした仕事で就活!Resume(履歴書)の書き方1

就職に欠かせないのが、履歴書ですね。海外への就職、外資系の就職、又は英語の技術を生かす職種には、Resume(レジュメ・履歴書)が重要なカギですよね。そもそも、海外では、日本にある履歴書の用紙はありません。書き方のルールが分かれば、良いresumeが書けます。いかに、自分をアピール出来るか、resumeにかかっています。
Resume(履歴書)の構成
Resumeは、大きく分けると、
cover letter(カバーレター)
resume(職歴・資格など)
references(リファレンス・推薦状)
の3つで構成されています。英語でresumeというと、とても大変で難しそうですが、自分なりのフォーマットを作ることで自信が持てます。海外のresumeでは、自分の能力・技術を存分にアピールできます。自分の長所を再確認する、良い機会になると思います。この記事では、英語表記で書く部分があります。実際にresumeやinterview(面接)で良く使われる、知っていると便利な単語だと思います。覚えて、役に立てて頂けたら、嬉しいです。
Cover Letter (カバーレター)
カバーレターは1番上にして、提出します。Resumeを提出する理由を端的に書きましょう。Interviewしてもらう為に、resumeを提出するのですが、どんなポジションに就き、どんな仕事をしていきたいのかを述べて、自分に興味を持ってもらう為の“表紙”です。採用者がカバーレターを見て、このresumeに興味を持ってくれるか、くれないか決まる程、とても重要な意味を持っています。
Resumeの書き方
Resumeは、自分の経歴、能力、実績、資格などをアピールする場所です。日本では、謙虚さが大切とされますが、海外では、いかに、自分の技術や能力をアピール出来るかが求められます。下記の6つのポイントに気を付けて、resumeを構成します。
文章ではなく、箇条書きにします。
A4サイズ1枚(経歴が長い場合は2枚)にまとめます。
文字はTimes New Romanが理想的で、フォントも10~12にしましょう。
手書きではなく、タイプしたものを提出しましょう。
職歴・学歴は、最近のものから書いていきます。
事実のみを書いて、すべてポジティブな事を書きます。

婚活にお金はどれくらい必要?種類別の費用比較しました

タイトルとURLをコピーしました