英語で電話対応2

英語での電話接客はちょっと苦手という方は多いかもしれません。なぜなら、電話は、相手の表情やジェスチャーが見えないからです。でも、英語での電話対応で使うフレーズはある程度決まってます。
要件を聞くときのフレーズ
May I ask what this is in reference to? (どのようなご用件ですか?)
電話の要件は、全てを書き留めるのではなく、重要な単語だけ書き留めましょう。キーワードだけでも抑えておけば、担当者には分かるはずです。この電話は急ぎの電話かを確認しましょう。もし、一刻を争うようでしたら、すぐに担当者に連絡を取って伝えなければいけないからです。素直に聞いてみましょう。
Is this urgent? (急ぎの用事ですか?)
急ぎの場合、先方からそのことを言ってきますが、確認はしておいた方が良いでしょう。責任を持って、担当者に伝言するので、自分の名前もしっかりと伝えましょう。
電話を切るときのフレーズ
最後に、素敵なフレーズで電話を終わりにしましょう。終わりよければ、全てよしです。
Thank you for your call. You have a good day. (お電話ありがとうございます。良い一日を)
お互いに気持ちよく電話を終える事が出来ます。日本の会社で働いた事のある方でしたら、電話のやり取りは日本語での内容と同じです。焦らず、対応しましょう。単語1つ、1つ、ゆっくり、はっきり伝えて下さい。相手にも分かりやすく、親身に対応してくれます。私も、最初は、電話での会話が苦手でした。タクシーを頼んだ時、fourth street(4番地)まで来てくださいと言っていたのですが、forest street(森通り)と何度も聞き返され困ったものでした。でも、大丈夫です。何度も、何度も、英語での電話接客をすれば、手順や耳も慣れてきます。自信がついて、スラスラと話せる日が来ますので、続けてみて下さい。

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